卯辰山工芸工房
4月から金沢卯辰山工芸工房へ入所することのなりました。金沢芸術創造財団が運営する工房で、研修員には伝統産業の育成を目的とした「金沢の文化の人づくり奨励金」が支給されます。 奨励金は制作の励みになりますし、工芸都市金沢での作家さん・関係者の方々との出会いに惹かれ、こちらへ入所...


友禅職人さんとの出会い
修了制作展は昨日で終了 おととい元友禅職人のおじいさんと知り合ったと書きましたが、そのかたが3日連続で訪ねてきてくださいました。 1日目 私が、幅が広い(90〜100cm)の紬を探してると相談しました。 2日目 生地問屋をされていたご友人を連れてきてくださる。さっそくお心当...


修了制作展
最終日は油画の会場やっとみられました 稲垣 美侑さん 清潔感ある色 川角 岳大さん ヘタウマ大好きです 塩出 麻美さん 繊細でひきこまれる


生地について3
修了制作展の会場で、友禅染め職人をされていたおじいさんに出会いました。 紬やちりめんの生地を探していると相談したところ、 翌日、生地問屋をされていたご友人を連れてきてくださり、 もしかしたら個人にも売ってくれるかも、と生地やさんを教えてくれました。...


糊作り
糊は自作のほうが、生地にくいつきがよく、防染力がよくなります まず、小紋ぬか、白ぬか、もち粉を水を加えてねる 耳たぶくらいの固さまで練ります 蒸気が通りやすいようにドーナツ型にまるめます ➡️ドーナツの穴に蒸気が通る!! 5ー6時間蒸す...


修了制作4
出品作品の部分。かえるの卵のような、、ふにふにした触感。 このような線描の線の太さを変えられるのも友禅染めの特徴。 糊を絞り出す、渋筒(柿渋で固めた和紙)の先にとりつける、先金(さきがね) 先金は真鍮(しんちゅう)でできていて、紙やすりで削って穴をあけます。穴の大きさを変え...


修了制作3
タイトルになった「海底奇譚」は、文字通り、「海の底の奇妙な話し」という意味合いです。 大好きな梨木香歩さんの著作「家守奇譚」から大いに影響をうけています。 修了制作展が今日から始まりました。 初日からたくさんのかたがいらっしゃってくださいました。お客さまの言葉に一喜一憂しな...


アセンブルのレクチャー
クリエイターグループ『アセンブル』のレクチャーをきく イギリス国内で地域を巻き込んだワークショップを行っているそうです。 グループメンバーの階級を意識的に公平にしているところがユニークで、驚いたのは、教職や他の仕事の給料をメンバー全員で共有して分割するそうです。『私が汗水流...


修了制作展搬入完了
完了しました◎ 研究室の後輩や、同級生、先輩、助手さんに手伝っていただいて無事展示できました。 仕上げに照明のプロフェッショナルでいらっしゃるAさんのチームの方々によるライティング。 なんて贅沢、、


アートポイントセレクション展
始まりました。 初めてお会いする方々とのグループ展です。 修了制作の搬入後、閉廊まで1時間だけ在廊できました。 中国やフランスで活躍されているジョージハヤシさんとお話ししてとても興味深かったのです。

