「動き」に悩まされる
「動き」のある絵が描きたいというのが目下の課題です。 「この作品は動きが感じられていいじゃん」 「こっちの作品は余白がないから動きが感じられないんだよねー」 といった指摘を受ける今日この頃。 誰かの絵を見てどの絵が動きがあるのかはわかるようになってきました。...
川端龍子展を見る
「草の実」大田区立龍子記念館所蔵、画像は山種美術館HPから 「幻想の森」展で上京した際、山種美術館で開催中の「川端龍子」展を見てきました。 今まで川端龍子のことは全く知らなかったのですが、前日にお知り合いから教えていただき、いってまいりました。...


「イメージの力」展
「幻想の森」展の作品の発想が済み、ひと段落したところです。 昨日は石川県立歴史博物館へ「イメージの力」を見に行きました。 国立民族学博物館コレクションの世界各地のお面、偶像、祭壇を展示しています。精霊や神という目に見えないもの(イメージ)を、誰にでも見えるように人間を模して...


石川県随一の美しい建築
私が今住んでいる、金沢の有名な建築といえば、21世紀美術館や鈴木大拙館、しいの木迎賓館などがあります。しかし、石川県にはまだまだあります。 あんまり知られていない名建築が。 先日、工房の仲良し三人で、西田幾太郎記念哲学館に行って来ました。...


「へうげ十作」の皆さんと
わかもん展でご一緒している安洞雅彦さんに連れて行っていただき、「へうげ十作」の皆さんの集いにお邪魔しました。 「へうげもの」って漫画ご存知でしょうか。 茶人として有名な戦国武将の古田織部の漫画です。 私の中の古田織部は、映画の「豪姫」で仲代達矢が演じる渋いいぶし銀のイメージ...


多肉植物をさがして
明日から始まるグループ展、「わかもん展」の搬入のため、工房のお休みをいただいて上京してます。 搬入が終わって、「まだ日が明るいなあ、、、」 ということで かねてから行ってみたかった池袋西武の「鶴仙園」へ。 周りの植物好きの友達がこぞっておすすめしてくれる多肉植物屋さんです!...


金沢の職人さんを訪ねる
卯辰山工芸工房の染め工房の研修として、加賀友禅の職人さんの元で帯を一本製作しています。 自分の作品としては、絵画作品として友禅染で制作しているので、お着物や帯を作ることはありません。それでも、今回の工房の課題として帯を作ることになり、学びがたくさんありました。...


絹生地の買い付けへ
足利へ絹生地の買い付けへ 足利は、長く日本の繊維業の中心地だったところで、まだ絹生地を扱っている人と出会える貴重な場所です。 数年前からお世話になってる生地やさんがあります。 反物という、いわゆる着物をつくるための幅の短い生地はまだ手に入れやすいのですが、...


ギャラリー巡り
21世紀美術館から歩いてすぐのところにBooks under Hotchkissがあります。 「手仕事ふしぎ発見」をみに足を運びました。 上出恵吾 secca スズキサト 田辺京子 みなさん金沢にゆかりのある人気作家さんです。...


佐々木類さん展示
卯辰山工芸工房には、専門員というかたがおり、先生ではないけれど技術的な指導をしてくれます。 先日、卯辰山工芸工房の同期生と、ガラス工房の専門員をされている佐々木類さんの展示へ出掛けました。 ガラスの中で焼けた植物が灰になって封じ込められている作品。植物に含まれた水分が泡にな...

