人生は魅力があり美しい
- 5月1日
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銀座のギャラリー枝香庵での三人展は4/26で終了しました。
小さな心の支えになるような「拠り所・願う気持ち・祈りのかたち」をテーマにしたこの展示。
奇しくもこのテーマがピッタリな世界情勢となってしまいましたが、お越しになった方々にとってひとときの中和剤になっていれば幸いです。
さて、リトアニアを代表する画家・作曲家のチュルリョーニスの展覧会が、6月14日まで国立西洋美術館で開催されています。
36歳で亡くなったチュルリョーニスは、彼の作品と同じく非常に繊細で傷つきやすい性格の持ち主でした。
そんな彼も、特に優れた絵画や作曲を多く生み出した1909年には『人生は魅力があり美しい』『新たな人々と出会いその人たちが悪徳よりも美徳をもっていると知るのは嬉しいことだ』と書き残しています。
その時チュルリョーニスは今の私と同じ34歳で、偶然にも私も同じことをいま感じています。時代を超えてチュルリョーニスと友人になれた気がしているこの頃です。










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