絹生地のパネル張り方法

絹生地をパネルに張る方法を紹介します。

綿の生地をパネル仕立てにする方法は、一般的にガンタッカーを使うことが多いようです。(こちらのURLで詳しく説明されています。ファブリックパネルの作り方

ガンタッカーを用いる方法では、私が扱うような絹生地は、穴が大きく空いてしまいます。綿の生地より厚みが薄い為です。

また、やり直しが出来ないので、絵とパネルの位置合わせが難しいです。

そこで、画鋲で仮止めし、ヤマト糊で接着する方法がおすすめです。

まず、パネルには塗装、または接着芯を貼るなどして、木のヤニが出てこないようにしておきます。

⑴画鋲でパネルの裏から仮止め。絵の位置を合わせます。

⑵赤く示したところにヤマト糊をつけ、アイロンで乾かしながら接着します。

⑶余計な生地を切り取ります。最初は余分な生地があったほうが、生地を持つ部分があり作業が容易です。

⑷角を折り込んで接着。水張りテープを生地の端を覆うように貼ると、剥がれにくくなり見た目もきれいです。

機会があればどうぞお試しください!

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